iPhone OS3.0になって使うようになった2つのデフォルトアプリ
iPhoneのOS3.0アップデートで使うようになった2つのアプリケーションを紹介します。
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iPhoneのOS2.0の時は、コピー&ペーストもなく、ほとんどのデフォルトアプリは使っていなかったのですが、OS3.0になって、再び使うようになったアプリが2つあります。
1.YouTube
2.メモ
この2つのアプリがOS3.0になってメインアプリに早変わりです。
まず、YouTubeから、
これまでは、無料アプリで動画を直接iPhoneにダウンロードできるiWoopieを使っていたのですが、iPhoneがバージョンアップしたので、自分のアカウントでログインできるようになりました。
これで、PCとお気に入り動画の共有、登録チャネルの新着動画の確認ができるようになり、だいぶ便利になりました。
iPhone3GSなら、自分で撮ったビデオをYouTubeのマイ動画で確認できるので、より良いのではないでしょうか?
私は残念ながら3GSですけどね...
YouTubuは圏外では繋がらないので、よく見るような動画は「iTunesにYouTubeの動画を保存する」方法で問題ありません。
その場その場で保存して電車内で見たいならiWoopieなどの方が合っていると思いますが、私の場合はiPhoneの容量を圧迫したくないので、このやりかたでやっています。
つづいて、メモについてです。
このアプリは、Evernoteを使うようになってまったく使わなくなったのですが、iPhoneのコピー&ペースト機能が追加されたことによって、"英文アプリの文章をコピー→メモへ貼付け→分からない単語は、メモからコピーしてWISDOM(ウィズダム)で検索"といった使い方をするようになりました。
このメモ→辞書の起動時間が、Evernote→辞書に比べて圧倒的に早いので、辞書アプリの横にメモアプリを置いています。
これは、iPhone3GSだとスピードが早いから、Evernote→辞書でもいけるのかもしれないですね。
蛇足ですが、
ここでも出てくるように、英語系の辞書は単語をいちいち入力する必要がなく、コピー&ペーストで簡単に検索できるので、辞書もよく使うようになりました。
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