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iPhoneの新プラン「標準プライスプラン」について

iPhone for everybodyキャンペーンが終了して、Wi-Fiバリュープランが誕生したわけですが、さらに新たなプランが追加されました。

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標準プライスプラン

・月額1029円〜4410円で段階的に定額
・2年契約
・iPhone for everybodyキャンペーンの内容と同等
・端末価格の割引はない

Wi-Fiバリュープランとの大きな違いは、月額のパケット料金が固定ではないということ


価格を16GBでシミュレーション

機種の2年契約でシミュレーション

・標準プライスプラン
hp1.jpg
3,380〜6,761円/月

・Wi-Fiバリュープラン
wifip.jpg
5,705円/月


1年間、iPhoneをフル活用する場合のパケット料金

・標準プライスプラン
81,132円/年

・Wi-Fiバリュープラン
68,460円/年


Wi-Fiバリュープランの方が約12,000円のお得


半年間、まったくパケット料金を利用しない場合

・標準プライスプラン
3,380円 × 6ヶ月 = 20,280円
6,761円 × 6ヶ月 = 40,566円
計:60,846円/年

・Wi-Fiバリュープラン
68,460円/年

この場合は標準プライスプランの方がお得。
ただし半年間は電話とWi-FiのみでiPhoneを利用



経験上、家に無線LAN環境があるならパケット料金をほとんど発生させないで過ごすことも可能です。

アプリを追加して、外でもiPhoneを楽しみたい方は「Wi-Fiバリュープラン」がお得ですが、そこまでアプリを利用しない人にとっては「標準プライスプラン」が良さそうです。

どちらのプランも2年間の縛りがあるので、私が今もしiPhoneを持ってなくて新規購入するのであれば、料金の調整が可能な「標準プライスプラン」にすると思います。




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