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iPhone2.1の使用感
ソフトウェアバージョンアップされたiPhoneを1週間使ってみました。
バージョンアップの内容は「iPhoneソフトウェアバージョン2.1登場」の記事です。
1.電池の改善について
ソフトウェアバージョン2.0では、寝る前に2〜3時間充電して、朝目が覚めると電池残量が70%くらいになっていることもありました。
充電も1日しないだけで次の日は電池が無いということもありましたが、ソフトウェアバージョンを2.1にアップデートして、電池の減りはあきらかに改善されたと思います。
電話とインターネットをそれほど利用しなければ2日は電池が持ちそうなほどです。
どっちにしても電話、インターネットは電池をかなり消費するので、他の携帯電話と同様にすぐ充電する必要があります。
2.電波の改善について
JRに乗って電波状況がどうなるのか実験しました。
ソフトウェアバージョン2.0では、電車が動いている時間はアンテナ0〜1本程度でしたが、ソフトウェアバージョン2.1では動いている時も3〜5本アンテナがたっているので、今までは電車が止まってる時しかインターネットのページが読み込めませんでしたが、これが改善されて電車が動いている時でも読み込めるようになりました。
地下鉄ではどうか分かりませんが、電波状況もかなり改善されたと思います。
3.インターネットの回線切断の改善について
写真の多いサイトを開くとよくインターネットが落ちて開きにくいということがありました。
たとえば、「Gizmode Japan」のページはしょっちゅう落ちてiPhoneではなかなか見るのが大変でした。
これがソフトウェアバージョン2.1になって、だいぶ落ちにくくなったのでこれも改善はされていると思います。
文字入力も前回の記事の通りかなり改善されているので、スマートフォンとして使いやすさは増したと思います。
まだまだバージョンのアップしていくと思いますので、次回はコピー&ペーストができるようになってくれれば嬉しいかなと思います。
